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2010年6月 8日 (火)

菅新首相との電話会談「大統領は満足」=共同声明で評価改善-米高官

米国政府も菅首相も鳩山辞任で普天間・辺野古問題は終わったとしたいようだ。そんなわけにはいかない。終わったと思うなら、早晩、それは大甘だと言うことを知ることになるだろう。7月の名護市議選があり、8月の工法確定の約束があり、11月の沖縄県知事選がある。これからだ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
菅新首相との電話会談「大統領は満足」=共同声明で評価改善-米高官

 【ワシントン時事】米国家安全保障会議(NSC)のベーダー・アジア上級部長は7日、ワシントン市内で講演し、米軍普天間飛行場移設に関する日米共同声明堅持を確認した先の菅直人新首相とオバマ大統領の電話会談について、「大統領は非常に満足した」と述べるとともに、菅新政権との連携に期待感を示した。
 ベーダー氏は共同声明の内容について「民主党政権が安全保障の重要性を理解し、成熟したことを反映している」との認識を表明。昨年の政権交代から約9カ月を経て、「ようやく米側の見方は前向きに改善した」とも語った。
 一方、昨年11月の首脳会談での鳩山由紀夫首相の「トラスト・ミー(わたしを信じてほしい)」発言に関し、「首相はいつまでに結論を出すとは言わなかった」と指摘。その上で、先月末までに共同声明発表にこぎつけたことを挙げ、「難しい決断を下し、約束を果たした」と評価した。 
 ベーダー氏はまた、対日関係について「外圧を掛ける古いやり方は終わっている」と述べた。(2010/06/08-10:16)

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