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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月23日 (水)

普天間、論戦が低調 民主の「争点隠し」奏功?

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010062301000052.html
普天間、論戦が低調 民主の「争点隠し」奏功?

2010年6月23日 06時25分

 参院選で鳩山前政権退陣のきっかけだった米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる論戦が低調となっている。民主党側の「争点隠し」が功を奏している格好だが、攻める自民党も「県内移設」容認だけに及び腰で、政権を追い込みにくい事情も働いているようだ。

 「副総理として(鳩山政権を)支えきれなかった責任は大きい。おわび申し上げたい」。菅直人首相は22日、日本記者クラブの与野党9党首による討論会で、普天間移設について率直にこう陳謝した。

 その上で、首相は名護市辺野古崎などへの移設を明記した日米共同声明を踏まえ沖縄の負担軽減策に取り組む考えを重ねて強調し、日米同盟を基軸とした外交推進の必要性を訴えた。

 鳩山由紀夫前首相の失敗が生々しいだけに、首相の慎重姿勢は際立っている。21日の記者会見でも移設に関し「決めたら後は問答無用ということは考えていない。進め方は米側とも、沖縄の皆さんとも話し合いたい」と強調した。
(共同)

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