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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月13日 (日)

名護市久志区が反対 普天間移設/稲嶺市長支持を決議 辺野古容認視に危機感

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-13_7191/

名護市久志区が反対 普天間移設/稲嶺市長支持を決議 辺野古容認視に危機感
政治

2010年6月13日 09時48分                   
(1時間37分前に更新)

 【名護】日米両政府が米軍普天間飛行場の移設先として共同声明に明記した名護市辺野古周辺に近い、同市久志区(比嘉清隆区長)は12日の定例行政委員会で、同飛行場の辺野古移設に反対する稲嶺進市長を支持する方針を全会一致で決議した。比嘉区長は「久志区はいかなる移設案にも反対してきた。過去の反対決議を再確認する意味でも今回の決議が必要だと判断した」と話した。同区行政委員会は過去2度、移設反対を決議している。(具志大八郎)

 同日の行政委員会では、5月に移設容認を全会一致で決議した辺野古区と同様の姿勢とみられることに、危機感を訴える声が上がったという。

 菅直人首相は普天間飛行場の移設先を辺野古と明記した日米共同声明を踏襲する考えを示している。稲嶺市長は就任後一貫して、「海にも陸にもだめだと言ってきたので全く受け入れられる状況ではない」との立場を堅持している。

 久志区の森山憲一行政委員長は「日米合意に屈せず強固な反対姿勢を見せる稲嶺市長を応援するため、基地被害に苦しむ久志区から支持の声を広げていきたい」と話した。

 移設予定地に近い、名護市の久辺3区(辺野古、豊原、久志)では一部住民らが「久辺3区 稲嶺進を支える会」(島袋信男会長)を立ち上げるなど、稲嶺市長を支持する動きが出ている。一方で、辺野古沖への移設案を容認する動きも顕在化している。

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