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2010年6月23日 (水)

過半数割れなら新連立 選挙後対応で首相表明

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010062302000082.html
過半数割れなら新連立 選挙後対応で首相表明

2010年6月23日 朝刊

 参院選を前に与野党九党による党首討論会(日本記者クラブ主催)が二十二日午後、都内で開かれた。菅直人首相(民主党代表)は参院選の結果、与党が過半数割れした場合、新たな連立政権の枠組みを模索する考えを表明した。首相が呼び掛ける消費税率引き上げに関する超党派協議については、自民党など野党六党が拒否する意向を示した。

 首相は参院選の民主党目標議席について「(改選の)五十四議席プラスアルファ」と強調。その上で与党過半数割れした場合の対応について「どの党か、どの勢力か分からないが、いろんな人と話をしなければいけない」と述べ、衆参のねじれ解消に向け、新たに連携相手を探す意向を明らかにした。

 野党側は「閣外協力を含め、今連立を組む考えはない」(山口那津男公明党代表)などと、連立参加に否定的な考えを示した。

 消費税率引き上げについては、首相が「国民に判断してもらうと、政治家が政治生命をかけて申し上げている」と強調。これに対し、国民新党の亀井静香代表は超党派協議について、時期尚早との考えを示した。自民、公明など野党六党は「口約束には乗れない」(谷垣禎一自民党総裁)と拒否した。

 首相は新たな年金制度改革についても、超党派協議を「やるべきだ」と主張した。討論会にはこのほか、志位和夫共産党委員長、舛添要一新党改革代表、福島瑞穂社民党党首、平沼赳夫たちあがれ日本代表、渡辺喜美みんなの党代表が出席した。

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