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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月28日 (月)

JR不採用問題が和解 最高裁で、23年ぶり解決

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010062801000026.html
JR不採用問題が和解 最高裁で、23年ぶり解決

2010年6月28日 10時57分

 1987年の国鉄分割・民営化に伴う国労組合員ら1047人のJRへの不採用問題で、国労などが旧国鉄の債権、債務を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構に損害賠償などを求めた計5件の訴訟は28日、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)で、機構側が約200億円を支払うことなどで和解が成立した。

 「戦後最大の労働問題」は4月の政治決着を経て、23年ぶりに裁判上も解決。今後は組合員らが求めているJRへの雇用が焦点となる。

 原告側の代理人などによると和解条項は(1)機構側が原告側に対し、政治決着で合意した約200億円を30日に支払う。ただ、関連訴訟で既に支払った約29億円は差し引く(2)原告側は東京地、高裁で係争中の訴訟を同日、取り下げる―ことが柱。

 国労によると、910人の原告のうち6人は和解に応じず、裁判を継続するという。

 政治決着にあたり、政府は組合員らのJRへの雇用について「努力する」としたが、JR各社は厳しい姿勢を示している。国労によると、原告904人のうち322人がJR各社や関連会社、自治体などへの再雇用を希望している。
(共同)

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