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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月28日 (月)

【単刀直言 2010参院選】たちあがれ日本・平沼赳夫代表 「パクリ」左翼政権に警鐘

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100628/stt1006281010003-n1.htm
【単刀直言 2010参院選】たちあがれ日本・平沼赳夫代表 「パクリ」左翼政権に警鐘
2010.6.28 10:08
民主党に参院の単独過半数を取らせないという実績を残したい。そうなると政界再編の流れが民主党からも自民党からも起こる可能性がある。われわれも立党の目的である政界再編の起爆剤として行動できる。

 菅直人首相は強い経済、強い財政なんて言うが、あれはわれわれが発表しているのと同じ、俗な言葉で言えばパクったんだ。自民党が「消費税10%」と言えば、どういう内容でどういう具体的方法で何に充当するかの説明を一切せずに「10%だ」とパクった。いいかげんな政権なんだ。しかも内閣や党を押さえているのは左翼だ。鳩山前政権よりもさらに悪くなったと知らしめなければいけない。

 われわれが掲げる消費税は、景気の安定を図った上で、福祉目的に限定して平成24年に3%ほど上げる。その範囲で菅首相が与野党協議をしたいのであれば、喜んで参加するというだけであり、菅政権に協力するわけではない。

 社会党やソ連がなくなったから自民党も役割は終わった。魅力ある人材も自民党にはいなくなった。鳩山前政権の体たらくで民主党の支持率が低下しても自民党の支持率は回復しない。

 昨年の総裁選で自主憲法制定やこの国の安全保障を語った候補者は、だれもいなかった。ますます保守層の離反を受けたのではないか。谷垣(禎一総裁)は「自民党の復権」と言うがまだ本質をみていない。麻布高の後輩で人間は良いけど自分の考えがないんじゃないかな。(今堀守通)

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