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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月16日 (水)

安保体制の「空白」回避

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010061501016
安保体制の「空白」回避

 朝鮮半島に有事があれば、在日米軍基地からの出撃を求める米国からの事前協議に対し、日本側は「適切かつ迅速」に対処する。岡田克也外相が15日、こうした方針を日米で確認していたことを明らかにした。半島有事での日米の対処方針を明確すると同時に、冷戦期に安全保障に絡む「密約」を重ねてきた自民党政権との違いをアピールする狙いもあったようだ。
 3月に公表された外務省の有識者委員会の報告書では、朝鮮半島密約の存在を認定。その効力について政府は、「失効した」との立場を表明した。
 一方、朝鮮半島情勢は依然として不安定で、日米安保体制に「空白」を生じさせるわけにはいかない。政府が事前協議に対して「適切かつ迅速」に対処すると米側と確認したのは、こうした事情があったためだ。
 ただ、外相は、実際に事前協議の申し出があった場合の対応について「ニュートラル」と述べ、拒む可能性も示唆した。この場合、米側の反発も考えられ、有事の際に日米の意思疎通に支障が出ることも否定できない。(2010/06/15-21:57)

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