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2010年6月16日 (水)

普天間、日米合意を尊重 民主の参院選マニフェスト

http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY201006150559.html
普天間、日米合意を尊重 民主の参院選マニフェスト

 民主党の参院選マニフェストの外交・安全保障分野の全容が15日、明らかになった。米軍普天間飛行場について「普天間基地移設問題に関しては、日米合意に基づき、沖縄の負担軽減に全力を尽くす」とし、昨年の衆院選マニフェストから方針転換した。

 昨年の衆院選マニフェストでは「在日米軍基地のあり方について見直しの方向で臨む」とし、鳩山由紀夫前首相は普天間飛行場の国外・県外移設を模索した。だが、最終的に「辺野古周辺」への移設で日米合意し、今回のマニフェストも5月末の日米共同声明と閣議決定を追認した。

 日米関係については「総合安全保障、経済、文化などの分野における関係を強化することで、日米同盟を深化させる」と新たに明記。日米地位協定は「緊密で対等な日米関係を構築するため、改定を提起する」と昨年のマニフェストをほぼ踏襲した。

 一方、PKOや海賊対処活動について衆院選マニフェストでは触れていなかった自衛隊の活用を明記。さらに「防衛大綱、中期防衛計画を本年中に策定する」としたうえで「中国の国防政策の透明性を求めつつ、防衛交流など信頼関係を強化する」とし、「平和国家としての基本理念を前提としつつ、防衛装備品の民間転用を推進する」としている。

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