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2010年6月 6日 (日)

日米合意「引き継いでいく」 北沢防衛相も表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100606-00000504-san-pol

日米合意「引き継いでいく」 北沢防衛相も表明

6月6日9時11分配信 産経新聞
 【シンガポール=宮野弘之】北沢俊美防衛相は5日、訪問先のシンガポールでゲーツ米国防長官と会談し、菅直人新首相がアジア太平洋地域の平和と安定を重視していることを強調したうえで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設を含む日米合意について「次の内閣でも間違いなく国と国との約束として引き継いでいく」と約束し、新内閣として、普天間問題の早期解決をめざし、国民の理解を求めていく方針を表明した。

 これに続く日米韓3カ国の防衛相会談では、北朝鮮による韓国海軍哨戒艦撃沈事件をめぐる国連安全保障理事会での協議を前に、日米韓が今後も連携し一致した行動を取っていくことを確認した。ゲーツ長官は同日の講演で北朝鮮への米国独自の追加措置を検討していると表明している。安保理での対北朝鮮決議をめぐる協議が不調に終わる場合、日米韓による独自制裁を含めた対応を取る可能性もある。

 会談では韓国の金泰栄国防相が、国連への問題提起にあたり、中国やロシアなど各国に調査結果を説明したことなど、現状について報告。北沢氏は会談後、記者団に「国連で協議していくうえで、3カ国が一致した行動を取る必要があると感じた」と述べ、中露両国が決議の採択などに消極的で、安保理協議が難航する可能性を示唆した。

 ただ、その場合も「中国の理解を得て北朝鮮に、これ以上の暴発は自国に危険であることを知らせるメッセージを出し続ける必要がある」と、中国の関与が不可欠だとの姿勢を示した。

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