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2010年6月11日 (金)

鳩山氏、社民へ恨み節「離脱しない亀井氏は立派」

これだと、鳩山はホントに丸山珠代にヤジられたように「ルーピー」(愚か)だね。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100611-OYT1T00944.htm
鳩山氏、社民へ恨み節「離脱しない亀井氏は立派」

 鳩山前首相は11日、BS朝日の番組収録で、亀井静香前金融・郵政改革相の辞任について、「亀井氏の取った措置、立場は立派だ。責任は取るが、連立離脱はしない。そこは社民党と国民新党の違いだ」と述べ、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で連立政権を離脱し、鳩山政権崩壊のきっかけを作った社民党への恨みを口にした。

 鳩山氏は、普天間問題では米国や外務、防衛両省が沖縄県名護市辺野古への移設にこだわったと指摘し、「国家戦略局(室)がもっとがっちりしていれば指導力を発揮できたが、そういう状況にできなかった」と自らの力不足を嘆いた。

 当時の菅副総理や小沢民主党幹事長が同問題に関与しなかったことについては、「何度も小沢幹事長に会ったが、『こちらに任せる』という話だった。菅さんはタッチしたかったと思うが、財政を扱うことも非常に大事な時期だから、こちらで引き取った」と語った。
(2010年6月11日19時43分  読売新聞)

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