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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月30日 (水)

「約束守った」自負胸に=福島瑞穂社民党党首【党首奮戦記】

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010063000073
「約束守った」自負胸に=福島瑞穂社民党党首【党首奮戦記】

 公示日の24日、都内での第一声を終えるや、飛行機に飛び乗り、沖縄に向かった。米軍普天間飛行場にほど近い交差点に立ち、「社民党は沖縄を裏切らない。普天間の県内移設を全力で阻止する」と声を張り上げた。
 5月下旬。普天間の県内移設に反対して閣僚を罷免され、連立政権から離脱した。「政権残留こそ党再生の道」。党内ではこんな声が強かったが、「沖縄との約束を破れない。妥協すれば国民に信用されなくなる」と説得した。
 だが、自ら下した判断で党の退潮傾向に歯止めが掛かるのか、不安が頭を離れない。第一声に向かう車中から土井たか子前党首の携帯電話を鳴らした。「今が頑張りどきだ。自信を持って」。電話越しの言葉を反すうし、自らを奮い立たせた。
 元気の源は襟に付けたブローチ。政府が普天間の移設先に決めた名護市辺野古の海に生息するサンゴがモチーフで、8カ月半をともにした政府職員から贈られた。「消費税引き上げは許さない。社民党は言葉に責任を持つ」。約束を守った自負を胸に、きょうも街頭に立つ。(2010/06/30-05:10)

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