無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 民主、副幹事長も「脱小沢」 青木愛氏ら側近5人退任 | トップページ | 民主党の参院選公約「米軍基地見直し」削除 »

2010年6月14日 (月)

民主、憲法調査会復活へ 政調組織の骨格固まる

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010061301000559.html
民主、憲法調査会復活へ 政調組織の骨格固まる

2010年6月13日 18時38分

 民主党は13日、菅政権下で復活させる政策調査会組織の骨格を固めた。政策分野ごとの「部門会議」を設置し、複数の省庁が関与する政策に対応する「プロジェクトチーム(PT)」や中長期的な政策課題を論議する「調査会」を新設。参院選前に一部稼働させたい考えで、2007年の参院選後に廃止された憲法調査会も復活する方針だ。

 新たな組織は、玄葉光一郎政調会長を筆頭に、城島光力衆院議員と桜井充参院政審会長が政調会長代理に就任、筆頭副会長には山口壮衆院議員を起用する。これら幹部でつくる「役員会」を最終意思決定機関とし、公務員制度改革担当相を兼務する玄葉氏が中心となって政府と党の「窓口役」となり、調整を図る。

 各議員が所属する部門会議には、政府法案に対する事前承認・決定権を与えない意向で、自民党政権下での「事前審査」と一線を画す。ただ、部門会議のトップに就く政調幹部と各府省の副大臣が役員会に出席するため、党の意向を反映させることが可能になる。
(共同)

« 民主、副幹事長も「脱小沢」 青木愛氏ら側近5人退任 | トップページ | 民主党の参院選公約「米軍基地見直し」削除 »

改憲動向」カテゴリの記事