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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月 8日 (火)

仙谷新官房長官会見の要旨:内閣法制局長官答弁問題

おやおや、ここは小沢路線踏襲か。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
仙谷新官房長官会見の要旨

 8日午後の仙谷由人新官房長官の閣僚名簿発表会見の要旨は次の通り。
 -閣僚人事の狙いを。
 菅直人新首相は、いずれも清新にしてプロフェッショナルで、政治をとことんクリーンかつガバナンスの利いた政府をつくりたいという思いで、選任されたと考えている。
 -小沢一郎前幹事長と距離を置く人が多く、同氏と距離を置いた政権という指摘があるが。
 どのような基準で距離を置いたと言っているのか、私どもには全く分からない。それぞれが小沢さんと距離があるとかないとかほとんど考えていないというふうに、私自身も、その他の閣僚の方々もお考えであると推測、推察している。
 -新内閣を一言でネーミングすると。
 若さと清新、そして「仕事大好き内閣」だと思っている。
 -法令解釈は仙谷氏が担当するのか。
 その通りだ。
 -内閣法制局長官の国会答弁禁止は、鳩山政権の方針を踏襲するのか。
 基本的にはその方向でまいりたい。法制局長官の補佐をいただいて、私が答弁しようと思っている。
(2010/06/08-14:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060800459
法制局長官の答弁禁止は継続=法令解釈、仙谷氏が担当

 仙谷由人新官房長官は8日午後の記者会見で、鳩山内閣が打ち出した内閣法制局長官の国会答弁を原則禁止する方針を継続する考えを明らかにした。その理由として「憲法解釈は政治性を帯びざるを得ない」と説明した。内閣としての法令解釈は、仙谷氏が担当する。(2010/06/08-13:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060800419
国会改革、参院選後に議論=関連法案は継続審議に-民主・枝野氏

 民主党の枝野幸男幹事長は8日午前、自民党の大島理森幹事長と国会内で会い、官僚答弁を制限する国会改革関連法案について「参院選を終えた後に話し合いたい」と伝えた。これに対し、大島氏も「結構だ。国会の活発な議論のために話し合うのはやぶさかでない」と応じた。
 国会改革法案は小沢一郎前民主党幹事長が主導し、与党が衆院に提出。政府は16日までの国会会期を2週間程度延長することを検討しているが、継続審議となることが事実上確定した。 
 一方、大島氏が「政治とカネ」の問題などに関し、衆院予算委員会での集中審議を要求したのに対し、枝野氏は「官邸と相談し、国対委員長間で話し合いたい」と述べた。(2010/06/08-13:07)

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