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2010年6月23日 (水)

首相「負担軽減に全力」=沖縄知事と会談-普天間移設

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
首相「負担軽減に全力」=沖縄知事と会談-普天間移設

 菅直人首相は23日午後、沖縄県の仲井真弘多知事と那覇市内のホテルで約1時間半、昼食を共にしながら会談した。首相は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題について「日米合意を踏まえ、(沖縄県の基地)負担軽減に全力を尽くしたい」と表明。これに対し、仲井真知事は「政府方針は遺憾だ。県内移設は極めて難しいというボルテージはむしろ高まっている」と述べ、名護市辺野古周辺に代替施設を造ることは困難との認識を改めて示した。
 会談では、今後とも緊密に話し合いの場を持つことでは一致した。
 仲井真知事は首相に対し、「きちんと政府から、(日米合意の)内容と、ああいう結論になった背景の説明を受けていない。説明を受けないとスタートできない」と不快感を表明。一方で、日米合意で沖縄の負担軽減策として、在沖縄海兵隊のグアム移転や嘉手納以南の施設返還などが盛り込まれたことに関しては「それなりに評価している」と述べた。
 この後、同知事は記者団に「感覚の差はかなりあるのではないかという気がした。県民が納得いく解決策を政府が責任を持って出さなければ進まない」と語り、政府に誠意ある対応を求めた。 
 首相と仲井真知事の会談は、15日以来2回目。前原誠司沖縄担当相らが同席した。(2010/06/23-19:48)

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