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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年6月20日 (日)

シーレーン防衛を強化=日米同盟の機能的拡大目指す-民主・細野氏

細野が訪米して愚かなことを発言している。米国に行くと、浮かれてしまうのか、リップサービスのつもりなのか、どんな重大なことをいっているのかの自覚もない。自衛隊海外派兵恒久法の制定などといっている。長島防衛政務官がテロ対策特措法の復活を言っているがその上をいくものだ。細野はこの前まで小沢にすり寄り、今度は米国にすり寄るのか。こういう「若手」政治家も困ったものだ。この人物から目が離せない。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010061900196
シーレーン防衛を強化=日米同盟の機能的拡大目指す-民主・細野氏

 【ワシントン時事】米国を訪れている民主党の細野豪志幹事長代理は18日、ワシントン市内で講演し、「民主党は日米同盟の機能的拡大による深化を目指す」と述べ、シーレーン(海上交通路)防衛に積極的に取り組む考えを表明した。
 細野氏は「民主党は結党以来、緊密で対等な日米関係を外交の基盤としてきた」と述べた上で、「日米が直面する困難な課題について、これまで以上に自らの責任を果たす覚悟を持っている」と強調した。
 さらに、ブッシュ前米大統領と小泉純一郎元首相との間で、「世界の中の日米同盟」がうたわれ同盟の地理的拡大が図られたと指摘。その機能を拡大し、「地域の安定をもたらすだけでなく、さまざまな問題を解決する役割をより積極的に果たしていかなければならない」と主張した。
 取り組むべき課題として、海賊対策などを取り上げ、米国とともに海の自由と安全を守る重要性を強調。同氏は講演後、記者団に対し、海上自衛隊によるシーレーン防衛を想定しているが、海域については「議論の余地がある」と述べた。 
 同氏はまた講演で、貿易や投資、金融などの分野でアジア太平洋諸国との域内協力を推進するため東アジア共同体の構築を目指し、「米国にはそれぞれの分野で柔軟に関与してもらいたい」と語った。(2010/06/19-12:44)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010061900187
米高官と会談=民主・細野氏

 【ワシントン時事】民主党の細野豪志幹事長代理は18日、ワシントン市内でベーダー米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長と会談した。細野氏が参院選や今後の政局見通しについて説明したほか、米軍普天間飛行場移設問題への対応や南シナ海での中国海軍の活動などをめぐり意見交換した。 (2010/06/19-11:35)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100619-OYT1T00456.htm
シーレーン安全確保、恒久法で…民主・細野氏

 【ワシントン=小川聡】民主党の細野豪志幹事長代理は18日夜(日本時間19日午前)、ワシントン市内で記者団に「インド洋での給油といった間接的な方法ではなく、シーレーン(海上交通路)の安全確保活動に海上自衛隊が直接参加するべきだ。そのための恒久法を制定することが望ましい」と述べ、恒久法制定に意欲を示した。

 これに先立ち、細野氏は同市内で開催中の日米安保条約改定50周年を記念するシンポジウムで講演し、「シーレーンの安全に、今後さらに積極的に取り組んでいかなければならない」と語った。

 民主党の「参院選マニフェスト(公約)」では、「海上輸送の安全確保と国際貢献のため、関係国と協力し、自衛隊などの海賊対処活動を継続する」としており、参院選後に具体的な検討を行う考えとみられる。


 一方、細野氏は講演で、日米同盟に関し、「民主党は、日米同盟協力の機能的拡大による深化を目指す」と強調。シーレーンの安全確保のほか、今年末にまとめる防衛大綱で、ミサイル防衛や人工衛星による警戒・監視などの「米国を補完する」役割を強化するとした。

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題では「菅政権は日米合意をしっかりと守っていくと同時に、沖縄の負担も軽減しなければならない。米国にも理解してほしい」と米側の協力を求めた。
(2010年6月19日12時10分  読売新聞)

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