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2010年5月22日 (土)

6カ国協議の破綻示唆か=「同じやり方ではいかぬ」-米国務長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052200007
6カ国協議の破綻示唆か=「同じやり方ではいかぬ」-米国務長官

 クリントン米国務長官は21日に行った日米外相会談後の共同記者会見で、北朝鮮の核問題への対応について「これまでと同じやり方ではいかないだろうし、同じであってはならない」と述べた。韓国政府が哨戒艦沈没事件を北朝鮮による魚雷攻撃と断定したことを踏まえ、核問題を扱ってきた6カ国協議が事実上破綻(はたん)したと示唆したとも取れる発言で、波紋を広げそうだ。
 同長官は「北朝鮮は脅しの政策をやめ、非核化の約束を果たし、国際法を守らなければならない」と強調。その上で「地域だけの対応ではなく、国際的な対応が必要だ」と指摘し、国連安全保障理事会などの場で実効性の高い非核化措置を追求すべきだとの認識を示した。
 6カ国協議の議長国である中国は早期の協議再開が重要との立場を示しており、同長官の発言は中国の反発を招く可能性もある。 (2010/05/22-00:02)

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