無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 社民党:「内閣つぶれる」又市副党首 | トップページ | 福島大臣罷免/「移設先」探しの破たん »

2010年5月29日 (土)

連立離脱 党内提起へ 福島氏『罷免は社民切り捨て』

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010052902000194.html
連立離脱 党内提起へ 福島氏『罷免は社民切り捨て』

2010年5月29日 夕刊

 社民党の福島瑞穂党首は二十九日午前、鳩山三党連立政権からの離脱を党内で提起したい意向を表明した。米軍普天間飛行場移設問題での閣僚罷免を受けた連立対応に関して、民放テレビ番組などで「私を罷免するということは社民党を切り捨てたのだと理解している。それはとても重い」と強調。三十日の全国幹事長会議では「執行部として一定の方向は当然持つ」と述べ、会議の議論を経て離脱の是非を最終判断したい考えも示した。

 又市征治副党首も別のテレビ番組で「連立離脱が筋だ」と指摘。社民党から政府に入る辻元清美国土交通副大臣に関して「(鳩山由紀夫首相が罷免で)福島氏を切ったのではなく社民党そのものを切ったのだから、辻元氏(辞任)問題も当然のことだ」として、離脱の場合は辞任に直結するとの見解を示した。

 一方で又市氏は「(基地問題以外の政策)実現の責任を国民に負っている。そのことをどうするか考えないといけない」と述べ、離脱しても政策、国会対応面で政権に協力することもあり得るとの認識を示唆した。

 福島氏は連立対応をめぐり「個人として罷免されたのではない。重大な決意をしなければならないかもしれない」とも指摘した。

« 社民党:「内閣つぶれる」又市副党首 | トップページ | 福島大臣罷免/「移設先」探しの破たん »

「国内情勢」カテゴリの記事