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2010年5月26日 (水)

日本の要請に配慮必要=高まる同盟の重要性-元米高官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052600657
日本の要請に配慮必要=高まる同盟の重要性-元米高官

 【ワシントン時事】ブッシュ前米政権時代に米軍基地再編に取り組んだレイモンド・デュボワ元国防副次官は26日までに時事通信のインタビューに応じ、米軍普天間飛行場移設問題に関し、代替滑走路の建設に伴う環境への懸念は「理にかなったものだ」と述べ、環境への配慮を求める日本政府の要請に理解を示す必要があるとの考えを表明した。
 デュボワ氏は2003年11月、ラムズフェルド国防長官(当時)とともに沖縄県を訪問。同県名護市辺野古沖を埋め立て、代替施設を建設する計画について、ジュゴンの生息環境への影響などを懸念して沖縄本島西方の米軍伊江島補助飛行場への移設を進言したが、実現しなかった。
 同氏はまた、中国が軍事力を増強し、韓国哨戒艦沈没事件を受け北朝鮮が不測の事態を起こす恐れが懸念される中、北東アジアにおける日米同盟の重要性はますます高まっており、「日米防衛首脳が普天間移設を再確認したことは極めて重要だ」と強調した。
 北朝鮮に関しては、同国に影響力を持つ「中国に北朝鮮(の暴走)を抑え込ませるため、あらゆる可能な手段を行使すべきだ」と指摘。さらに「北朝鮮のテロ支援国再指定を正当化する理由は確かにあるが、それによって何が達成できるかが問題だ。北朝鮮封じ込め策は慎重に進める必要がある」と述べた。(2010/05/26-15:44)

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