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2010年5月25日 (火)

福島党首、日米共同声明を注視 沖縄訪問、知事と会談

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010052501000052.html
福島党首、日米共同声明を注視 沖縄訪問、知事と会談

2010年5月25日 14時26分

 社民党の福島瑞穂党首(消費者行政担当相)は25日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる連立対応に関して、日米安全保障協議委員会(2プラス2)が合意事項を盛り込む形で28日までにまとめる共同声明の内容を注視する考えを示した。

 この後、沖縄県入りし仲井真弘多知事と県庁で会談、鳩山由紀夫首相が名護市辺野古への移設案を表明したことを踏まえ「沖縄にこれ以上、基地を増やしてはならない。一緒に頑張ろう」と強調。仲井真氏は「県民の納得いく形で、解決できるよう頑張ってほしい」と応じた。

 福島氏は会見で、照屋寛徳国対委員長(衆院沖縄2区)が辺野古移設案に反対する立場から連立離脱も辞さない考えを示していることについて「照屋氏の『沖縄で基地を拡大したくない』という熱い思い(からの発言)だろうから、大事なご意見だと思う」と指摘。その上で「日米共同声明がどういう形で出されるのかを注視してまいりたい」と述べた。

 辺野古移設案をめぐっては「連立、地元の同意なくして、日米交渉が先行するのは手続き的におかしい」と重ねて批判。沖縄訪問では閣僚の立場ではなく「社民党党首として意見交換し、現地の思いをどう政治の場面で生かせるか、知恵を借りたい」とした。
(共同)

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