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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月13日 (木)

憲法改正原案、18日提出見送りへ=9条除外に異論-自民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051300777
憲法改正原案、18日提出見送りへ=9条除外に異論-自民

 自民党の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)が13日開かれ、憲法改正原案の今国会提出を目指す方針を確認した。ただ、石破茂政調会長が、憲法改正の発議要件の緩和など2項目に絞った原案を提出する考えを示したことに対し、出席者から異論が続出し、国民投票法が施行される18日の提出は見送られる見通しとなった。
 自民党は2005年、憲法9条に「自衛軍」保持を明記することなどを柱とした憲法改正草案を作成した。これについて、石破氏は12日の記者会見で、改正原案に9条改正などを盛り込まない考えを表明した。
 13日の会合では「小手先の原案を出すべきでない」との声が相次ぎ、保利氏も「全部の項目について整えたものを出す方がいい」と述べ、再検討する意向を示した。(2010/05/13-17:12)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100513/stt1005131211003-n1.htm
推進本部は会期内提出を確認 憲法改正原案で自民党
2010.5.13 12:11

 自民党憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)は13日午前の会合で、今国会の会期内に党独自の憲法改正原案を国会提出するよう作業を進めることを確認した。

 保利氏は、「さらに議論すべき論点」として、前文の書き方▽天皇と元首▽国旗と国歌▽安全保障と9条▽一院制か二院制か▽地方分権と道州制▽憲法改正要件の緩和-の7項目を提示した。

 その上で、前文について、日本の国家としての理念や目指すべき方向などを明記していく考えを示した。改正案を発議するのに衆参両院それぞれ総議員の「3分の2以上」の賛成が必要としている96条の規定については「3分の2は厳しいが、過半数にするのは下げすぎだ」と述べた。

 一方、保利氏は、石破茂政調会長が今月18日に憲法改正原案を国会に提出する意向を表明したことに「早すぎる」と反対。財政再建と憲法改正要件の緩和の2点に絞ることにも「全項目が整ったものを出すのがよい」との見解を示した。

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