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2010年5月22日 (土)

首相との面談は拒否、議員全員で座り込みへ 沖縄県議会

http://www.asahi.com/politics/update/0521/SEB201005210042.html
首相との面談は拒否、議員全員で座り込みへ 沖縄県議会
 米軍普天間飛行場の移設問題で、沖縄県議会は21日、各会派の代表者会議を開き、23日に沖縄訪問を予定している鳩山由紀夫首相との面談を拒否することを決めた。当日は48人の県議全員が県議会棟前に座り込み、県内移設断念を訴えることも申し合わせた。

 会議後、高嶺善伸議長は「県民の思いを伝えるためには、いままでとったことのない行動で全国民に訴える方が有効だという結論に至った。県内移設が政府原案と決まっても、県議会はそれを容認することはない」と話した。

 高嶺議長らによると、政府側から20日、23日の首相訪問時に10分間の面談の申し出があり、21日の代表者会議で対応を協議。各会派からは「10分間ではあまりにも短い」「県議会への説明をしたというアリバイ作りに使われる」といった懸念が相次いで示され、「前回の来沖と変わらない趣旨なら抗議の意思を示すことが重要だ」との方針で一致したという。

 県議会は2月24日、県内移設に反対し、県外・国外移設を求める意見書を全会一致で可決。4月25日に全会派が参加して開かれた県民大会の中心になった。

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