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2010年5月16日 (日)

クリントン米長官、21日にも来日 普天間協議の見通し

http://www.asahi.com/politics/update/0515/TKY201005150170.html
クリントン米長官、21日にも来日 普天間協議の見通し

 米国のクリントン国務長官が、来週中に訪日する見通しになった。21日か22日で最終調整している。日本政府関係者が明らかにした。岡田克也外相のほか、鳩山由紀夫首相との会談も検討している。日米協議が佳境を迎えている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題のほか、韓国の哨戒艦沈没問題についても話し合われる見通しだ。

 クリントン氏は24、25両日、ガイトナー財務長官とともに北京で開かれる閣僚級の「米中戦略・経済対話」に参加する予定で、26日には訪韓する方向だ。米国務省はクリントン氏が20日午前に中国に向け出発し、21日は上海に向かうと発表していた。アジア訪問の機会をとらえて日本にも立ち寄り、岡田外相らと意見交換する必要があると判断したものとみられる。

 普天間問題をめぐって日米両政府は、12日にワシントンで外務・防衛当局者による実務者協議を開催。日本側は、普天間の基地機能の一部を沖縄県名護市辺野古周辺に移設することなどを柱とする移設案の概要を示し、対米交渉を本格化させた。

 鳩山首相は、23日に沖縄県を再び訪問する意向だ。直前のクリントン氏の訪日で沖縄の負担軽減策に一定の方向性を固められれば、沖縄側の理解が得やすくなるとの狙いがある。

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