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2010年5月20日 (木)

中国に協力要請へ=米韓と対北包囲網構築目指す―政府

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000135-jij-pol

中国に協力要請へ=米韓と対北包囲網構築目指す―政府

5月20日17時37分配信 時事通信
 政府は韓国哨戒艦の沈没原因を北朝鮮の魚雷攻撃と断定する調査結果を受け、米韓両国などと緊密に連携し、北朝鮮への圧力強化に動きだす。国連安全保障理事会での制裁決議や非難決議の採択も視野に入れ、同国と関係が深い中国に協力を働き掛ける方針だ。
 岡田克也外相は20日午後、「まず国際社会の一致した対応が求められている」と記者団に語り、国連安保理などの場で北朝鮮への非難を強め、対抗措置を検討する考えを明らかにした。21日のクリントン米国務長官の訪日や月末の日中韓首脳会談などを通じ、関係国との足並みをそろえ、対北包囲網の構築を目指す。
 政府は制裁決議採択などの実現に向け、北朝鮮の友好国で常任理事国として拒否権を握る中国の動向を注視。中国は核問題をめぐる6カ国協議再開を優先させる立場を変えておらず、「直ちに協議再開ということにならない」(岡田外相)との日米韓とは温度差がある。
 政府内では、「北朝鮮が自ら事件の関与を認めない限り、中国は北朝鮮をかばい続ける」(外務省筋)との見方が根強い。ただ、哨戒艦事件の調査で当初の予想以上に具体的な証拠が示されたことから、「中国も韓国の主張を無視できない」(外務省幹部)との期待も出ている。 

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