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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月 5日 (水)

護憲、改憲派が集会=政権交代後初の憲法記念日-東京

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-03X106/1.htm
護憲、改憲派が集会=政権交代後初の憲法記念日-東京

2010年5月3日(月)17時26分配信 時事通信

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 憲法記念日の3日、改正に賛成、反対の市民団体による集会がそれぞれ、東京都内で開かれた。
 千代田区の日比谷公会堂であった護憲派の「5・3憲法集会」には約4500人(主催者発表)が参加。今年は鳩山政権誕生後初の開催で10回目の節目という。市民団体代表の高田健さんは「若い人たちに、世界に輝く平和憲法を手渡すのがわたしたちの責任」とあいさつした。
 社民党の福島瑞穂党首は、格差拡大や普天間基地の移設問題に触れ「貧困や平和問題などに憲法の理念を生かし、これまでの政治を変えたい」と強調。今月18日には、憲法改正手続きを定める国民投票法が施行されるが、「(改正の議論の場となる)国会の憲法審査会を絶対に動かさせない。皆さん、大きな力を貸してください」と訴えた。
 一方、改憲派は新宿区で「新しい憲法をつくる国民大会」を開催。約450人(主催者発表)が参加し、自民党の平沢勝栄衆院議員は「民主党は政権を取ったら自由闊達(かったつ)な憲法論議をやると言っていたのに、何もやっていない。外国人参政権や夫婦別姓など、国と家庭をめちゃくちゃにすることばかりやっている」と批判。「一日も早く日本の国にふさわしい憲法をつくるべきだ」と訴えた。 

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