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2010年5月18日 (火)

5月中の決定に反対=普天間移設の政府方針-福島、亀井氏

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051800367
5月中の決定に反対=普天間移設の政府方針-福島、亀井氏

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)と国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は18日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する5月中の政府方針決定に反対する考えを示した。福島氏に加え、亀井氏も反対姿勢を明確にしたことで、鳩山由紀夫首相が目指す5月中の移設方針の決定は一段と難しい状況になった。 
 福島氏は、閣議での「首相発言」によって政府の方針決定とする案について「極めて重要なので(与党党首級による)基本政策閣僚委員会でも議論して決めるべきだ。(首相の)発言だけで終わるものではない」と反対する考えを強調。「5月末決着にこだわらず、しっかり議論していきたい」と述べた。
 亀井氏も「与党3党で協議する基本的条件が整ってない。進行中の話なので、基本政策閣僚委を開く段階でもないし、それを飛び越えて閣議了解、閣議決定をされる状況にはない」と語った。
 一方、中井洽国家公安委員長は会見で「社民党もどこかで譲らなければ物事は進まない」と述べ、県内移設案の場合は閣議了解に応じないとしている福島氏に不満を示した。(2010/05/18-12:10)

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