無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 福島氏「捨て身」の主張=連立是非で党内動揺も-社民 | トップページ | 普天間政府方針、福島氏「辺野古明記なくても署名拒否」 »

2010年5月27日 (木)

国民新、次のテーマは反「外国人参政権・夫婦別姓」

http://www.asahi.com/politics/update/0526/TKY201005260524.html
国民新、次のテーマは反「外国人参政権・夫婦別姓」
 国民新党が夏の参院選で掲げる公約の原案が26日、明らかになった。最優先課題だった郵政改革法案の今国会成立を見越して他のテーマをあえて強調。永住外国人地方参政権の付与と夫婦別姓を認める民法改正に反対することを前面に掲げ、「本格保守」をキャッチフレーズに保守勢力の受け皿を目指す。

 ほかの主要施策としては、「自主憲法の制定」「中小企業対策」「教育再生」「国会議員定数と国家公務員の半減」などを掲げた。

 経済政策では、今後5年間で計100兆円規模の財政出動に踏み切ると主張。日本郵政の資金を活用したリニアモーターカー・新幹線の早期整備や地方の公共事業への投資――を盛り込んだ。一方で財政健全化は、「経済の活性化と税収増が達成できた後で検討すべきだ」としている。

 正規雇用者の倍増を目標に、非正規社員から転換する奨励金の拡大や年間3兆円規模の「いきいき地方復活交付金」の新設も掲げた。

« 福島氏「捨て身」の主張=連立是非で党内動揺も-社民 | トップページ | 普天間政府方針、福島氏「辺野古明記なくても署名拒否」 »

「国内情勢」カテゴリの記事