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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月14日 (金)

桟橋方式の撤回求める=市民団体

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051400363
桟橋方式の撤回求める=市民団体

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、環境保護団体の代表が14日午前、首相官邸に滝野欣弥官房副長官を訪ね、政府が検討しているキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)にくい打ち桟橋方式で滑走路を建設する案に反対の意向を伝えた。
 官邸を訪問したのは、沖縄大の桜井国俊教授らで、社民党の服部良一衆院議員も同席。桜井氏らは、くい打ち桟橋方式について「埋め立て方式と比べ環境への影響が小さいとは考えられない」と撤回を要求した。滝野氏は「鳩山由紀夫首相に伝える」と応じた。(2010/05/14-12:14)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010051401000191.html
普天間、くい打ち方式は環境破壊 保護団体が声明

2010年5月14日 10時14分

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、環境保護団体などが14日、衆院議員会館で緊急集会を開催、同県名護市辺野古沖でのくい打ち桟橋方式による代替施設の建設構想の断念を求める共同声明を発表した。

 声明によると、辺野古沖の藻場やサンゴ礁では新種のエビやカニが多く発見され、絶滅の恐れがあるジュゴンが生息するなど生物多様性にとって重要な地域。だが、くいを打つことで海底の環境が乱され、滑走路などによって太陽光が遮断されると海藻やサンゴが生育できなくなる。

 声明は、名古屋市での生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の議長国となる日本政府に「豊かな海の生物多様性を破壊する新基地建設計画を断念することを求める」とした。

 声明には、JUCON、世界自然保護基金(WWF)ジャパン、日本自然保護協会、グリーンピース・ジャパンなど国内の非政府組織(NGO)67団体や個人約25人が賛同した。
(共同)

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