無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 憲法と基地相いれない/5・3集会 会場あふれる4500人集う/市田書記局長が発言 東京 | トップページ | [鳩山首相来県]県内移設は無理だ/海兵隊の必要性議論せよ »

2010年5月 5日 (水)

「護憲」「改憲」与野党議員が集会で発言

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100503-OYT1T00575.htm
「護憲」「改憲」与野党議員が集会で発言

 憲法記念日の3日、各地で憲法集会が開かれ、与野党議員が改憲、護憲の双方の立場から発言した。

 民主党広報委員長の小川敏夫参院議員は、日本青年会議所が都内で開いた「憲法タウンミーティング」で、「(憲法は)国民の意思で変えることが出来る。しかし、軽々しく変わってはいけない」と憲法改正に慎重な考えを示した。

 都内で開かれた「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(民間憲法臨調)の集会には、自民党憲法改正推進本部事務局長の中谷元・元防衛長官が出席した。中谷氏は18日に国民投票法が施行されることに関し「18日には憲法改正原案が提案できる状況になる。いち早く提案したい」と述べた。

 公明党の山口代表は都内の街頭演説で、与党3党の憲法改正に対する立場が一致していない点をとらえ、「基本的な政策が異なることから、重要な決定がもたついている」と批判した。

 一方、社民党党首の福島消費者相は街頭演説で「社民党が内閣にいる限り、憲法9条を変えさせない」と強調。共産党の市田書記局長は都内の集会で、民主党が内閣法制局長官の国会答弁禁止の法制化を目指していることについて「鳩山政権は憲法解釈を政治主導で決めていく立場を表明している」と指摘した。
(2010年5月3日20時29分  読売新聞)

« 憲法と基地相いれない/5・3集会 会場あふれる4500人集う/市田書記局長が発言 東京 | トップページ | [鳩山首相来県]県内移設は無理だ/海兵隊の必要性議論せよ »

民衆の運動」カテゴリの記事