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2010年5月 7日 (金)

中朝、首脳会談で一致 朝鮮半島非核化へ努力

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010050702000201.html
中朝、首脳会談で一致 朝鮮半島非核化へ努力

2010年5月7日 夕刊

 【北京=築山英司、朝田憲祐】中国国営新華社通信は七日午前十時(日本時間同十一時)、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が中国を非公式訪問し、胡錦濤国家主席と会談したと報じた。両首脳は朝鮮半島非核化の目標のためともに努力することで一致。金総書記は関係各国と北朝鮮核問題をめぐる六カ国協議再開に向け「有利な条件」をつくり出したいと述べ、参加国による努力の必要性を強調した。

 首脳会談では、六カ国協議のほかに経済貿易協力の拡大などについても協議。金総書記は「両国の実務協力を積極的に進めたい」と述べ、胡主席の都合の良い時期の訪朝を要請した。

 新華社は、金総書記が韓国海軍の哨戒艦沈没事件について言及したかどうかは明らかにしていない。

 一方、朝鮮中央通信など北朝鮮の公式メディアは同日午前九時、金総書記が中国を非公式訪問したと一斉に報じた。ラヂオプレス(RP)が伝えた。

 金総書記は中国国内に滞在中とみられ、帰国前の報道は異例だ。ただ北朝鮮公式メディアは、遼寧省大連と天津の両市の訪問を伝えたが、北京の日程には一切触れず、五日に行われたとみられる胡主席との首脳会談にも言及していない。

 朝鮮中央通信によると、金総書記の訪中は胡主席の招請によるもので、三~七日まで。大連では胡主席の委任を受けた李克強副首相が金総書記を案内。鉄道車両工場などを訪ねて夜景を見た。天津では天津市長らが出迎え天津港を視察した。

 金総書記は六日午後四時半(日本時間同五時半)に北京駅を特別列車で出発し、帰国の途についたとみられていた。しかし、一行は途中で遼寧省瀋陽に立ち寄った。七日中に帰国する可能性が高い。

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