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2010年5月11日 (火)

普天間の移設原案策定 政府、辺野古桟橋で

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010051001000849.html
普天間の移設原案策定 政府、辺野古桟橋で

2010年5月10日 23時59分

 政府は10日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)の沖合に、くい打ち桟橋(QIP)方式で代替施設を建設する構想を柱にした移設原案をまとめた。

 平野博文官房長官が同日午後の記者会見で、政府原案に関し「現時点で何もないというのは絶対にあり得ない。皆さんに報告するタイミングが今かということだ」と述べ、公表はしないものの同日の首相と関係4閣僚の会合で確認したことを認めた。

 政府はワシントンで12日、原案を基に米国側と実務者協議を開き、交渉を加速させる構え。鳩山由紀夫首相は10日、移設問題決着の定義をめぐり「米国、沖縄、移設先、連立政権の合意が得られる状況をつくることだ」との考えをあらためて記者団に示したが、政府は米国に加え関係自治体の合意を取り付ける形の5月末決着を断念する方針を固めている。

 当面、米側との合意形成を優先することになり、沖縄側の反発が一層強まるのは確実で、首相が挙げた条件のうち「地元の合意」取り付けができない状況になったためだ。

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