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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月 2日 (日)

沖縄タイムス 改憲 3党が「必要」 県内8政党本紙が調査

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-02_6184/

改憲 3党が「必要」 県内8政党本紙が調査
政治

2010年5月2日 10時00分                   
(2時間31分前に更新)

 日本国憲法の施行から63年を迎える3日を前に、沖縄タイムスは県内8政党に憲法へのスタンスを聞いた。改正手続きを可能にし、18日施行する国民投票法について、自民党県連、公明党県本、政党そうぞうが「賛成」、社民党県連、共産党県委、社大党、民主党県連、国民新党県連が「反対」を表明した。自民、国民新、政党そうぞうが憲法の改正は「必要」とし、社民、共産、社大は「必要ない」、公明、民主は「議論が必要」などとしている。

 「国民投票法の施行後、改憲手続きの必要があるか」との問いに自民、公明、民主、国民新、政党そうぞうの5党は「国民の機運が高まっていないので、慎重な議論が必要」と指摘。社民、共産、社大が「必要ない」と答えた。

 「護憲」の立場を示した社民、共産、社大の3党は、自衛隊を海外に派遣するための恒久法制定も「検討の必要なし」とした。公明、民主、国民新、政党そうぞうは「憲法の枠内を前提に議論するべきだ」、自民は「必要」。

 9条改正は自民、政党そうぞうが「賛成」、社民、共産、公明、社大は「反対」、民主が「国民が求めるかどうか次第」、国民新は「9条1項は堅持、改正が必要な部分は慎重に議論」とした。

 集団的自衛権の行使については自民が「解釈変更で行使できるようにすべきだ」、社大は「解釈変更で行使できないようにするべきだ」、その他は「今のままでよい」とした。

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