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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月14日 (金)

国会法改正案 審議拒否対応もl

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100514/t10014438971000.html
国会法改正案 審議拒否対応も
5月14日 15時12分

自民党・公明党・共産党・みんなの党の野党4党の国会対策委員長が、横路衆議院議長と会談し、与党3党が提出する官僚の国会での答弁禁止を柱とした国会法などの改正案について、与野党の協議がないまま提出されれば、審議には応じられないと伝えました。

野党4党の国会対策委員長は、14日昼前、横路衆議院議長と議長公邸で会談し、与党3党が衆議院に提出する官僚の国会での答弁禁止を柱とした国会法などの改正案の扱いをめぐって意見を交わしました。この中で野党4党は「議会制度の根幹にかかわる問題であり、改正案の提出前に議会制度協議会で与野党が十分議論すべきだ」と述べ、与野党の協議がないまま提出されれば、改正案の審議には応じられないという考えを伝えました。これに対して横路議長は「民主党には、これまで慎重な対応をとるよう伝えてきた。国会が混乱しない対応をとるよう、民主党には伝える」と述べました。また、野党4党は、政治とカネの問題や沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題などをめぐって予算委員会で早期に集中審議を行いたいとして、横路議長に与党側への働きかけを求めました。

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