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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年5月28日 (金)

「地元から反対の声を」 久辺で稲嶺市長支える会発足2010年5月28日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162722-storytopic-1.html
「地元から反対の声を」 久辺で稲嶺市長支える会発足2010年5月28日

 【名護】米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、政府が名護市辺野古への移設を軸に検討する中、同市辺野古、豊原、久志の久辺3区の住民有志は27日までに、「久辺3区 稲嶺進を支える会」(島袋信男会長)を発足させた。
 辺野古回帰が明確になる中、1月の市長選で稲嶺進名護市長を支持したメンバーが中心となり、地元から辺野古移設反対の声を広げていくことが目的。
 会員らは3区の区民のみで構成する。
 鳩山由紀夫首相の来県を控えた22日に稲嶺市長の支持者らが集まった際、「いろいろな形で市長への圧力が強まっている。組織をつくって市長を支えよう」との意見が上がり、会の設立を決めた。
 大がかりな反対運動を展開するわけではないが、3区の区民で議論を深めながら、稲嶺市長への支持を広げていく。
 容認派の住民でも会や議論への参加は拒まない方針。月1回の会合を基本的な活動とし、それ以外に政府などの動きがあれば臨機応変に対応する。

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