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2010年4月24日 (土)

北沢防衛相、三原則守り「新しい道模索」=自衛隊機の民間転用で検討会

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042300893
北沢防衛相、三原則守り「新しい道模索」=自衛隊機の民間転用で検討会

 防衛省は23日、同省が開発した航空機の民間転用のあり方に関する検討会を立ち上げ、初会合を開いた。北沢俊美防衛相は冒頭あいさつで、「わが国の防衛生産・技術基盤は厳しい財政事情の中、調達数量の減少や、安定的な防衛力の維持・向上への影響などが懸念されている」と指摘。その上で「武器輸出三原則はしっかり守りながら、新しい道は十分模索できる」と述べ、自衛隊機の民間転用に向け、積極的に議論するよう要望した。
 同検討会は、民間有識者や同省の実務者らで構成。今後、月1回程度のペースで会合を開き、今夏をめどに報告書を取りまとめる。
 当面は、航空自衛隊のC1輸送機の後継機XC2や、海上自衛隊のP3C哨戒機の後継機XP1、救難飛行艇US2などが検討対象機種となる見通しだ。(2010/04/23-20:10)

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