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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年4月29日 (木)

改憲派ずらり/民主も自民も3新党も

新憲法制定議員同盟が再始動しはじめた。この時代遅れだがしかし、しつこい連中との闘いは、われわれも油断なく、粘り強くやらなくてはならない。(高田)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-29/2010042901_02_1.html
改憲派ずらり/民主も自民も3新党も

 改憲派議員でつくる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)は28日、国会の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開きました。大会では、民主、国民新、自民、公明、みんな、新党改革の6党代表があいさつ。改憲手続き法にもとづく国民投票法の「施行期日」が5月に来るとして、改憲機運の盛り上げに気勢をあげました。

 中曽根元首相はあいさつで、「三つの新党が綱領で憲法改正をうたっていることは大きな変化だ」と強調。5月18日で、改憲案の審議凍結が解除されるとし、「憲法審査会の活動が前進する可能性が出てきた」と述べました。

 自民党の大島理森幹事長は「改憲原案を国会に提出し、国民意識を喚起し、内閣を刺激していく」と発言。民主党の松原仁国対副委員長は「鳩山総理は内面では憲法改正への熱い思いがある。それを前面にだせる政治環境をつくる」と述べました。

 公明党の赤松正雄憲法調査会座長は「加憲を掲げて憲法論議を進めてきた」とし、国民新党の自見庄三郎幹事長は「今の憲法には環境権がなく、時代にそぐわない」と述べました。新党改革の山内俊夫国対委員長は「綱領で自主憲法制定を掲げた」とし、みんなの党の柿沢未途政調副会長は「新憲法制定には我々若手の声を上げていく。新憲法草案を取りまとめたい」と述べました。たちあがれ日本の平沼赳夫代表はメッセージを寄せ、「全員が議員同盟に参加し、目的達成のために頑張る」としました。

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