無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 総務省「日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案」等に対する意見の募集 | トップページ | 砂川事件判決:日米密談の文書存在 外務省が一転開示 »

2010年4月 3日 (土)

普天間移設で詰めの協議=首相と関係閣僚が会談

首相は基本政策閣僚委員会を開かず、社民党は除外して、「移設先」の具体化を進めようとしている。こんな酷い話はないではないか。社民党は連立の名の下に「下駄の雪」にさせられるのか。品質保証の役割を果たすべきで、不可能なら、決断してたたかうべきだ。下駄の雪は融解の道だ。村山政権の道を繰り返してはならない。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040200728
普天間移設で詰めの協議=首相と関係閣僚が会談

 鳩山由紀夫首相は2日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚と首相官邸で会談した。移設先の政府案について詰めの協議を行うとともに、関係閣僚が緊密に情報交換しながら、沖縄など移設先候補地の関係者や米側と交渉していくことを確認した。
 会談には岡田氏らのほか、平野博文官房長官、前原誠司沖縄担当相が出席。岡田氏は先の訪米でのゲーツ国防長官らとの会談結果を、平野、北沢、前原各氏は仲井真弘多沖縄県知事との協議内容をそれぞれ報告した。首相は「おのおのの閣僚が役割を果たしてほしい。認識を共有してやっていこう」と指示した。
 会談後、平野長官は記者団に「考え方について意思統一した。関係閣僚も首相の考え方でやっていく」と説明。与党党首級による基本政策閣僚委員会での意見調整は、当分行わない考えを示した。 
 一方、首相は会談に先立ち、「5月末までには、必ず政府の考え方に基づいて国民の理解を頂くことはできる」と記者団に強調した。
 政府は、当面は米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)を中心に県内外に基地機能を分散移転し、最終的には米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)がある勝連半島沖合を埋め立てて移設する案を軸に調整を進めている。(2010/04/02-21:35)

« 総務省「日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案」等に対する意見の募集 | トップページ | 砂川事件判決:日米密談の文書存在 外務省が一転開示 »

日米関係」カテゴリの記事