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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年4月10日 (土)

「たちあがれ日本」基本政策の要旨

このウルトラ右派集団の基本政策で、自主憲法制定だけでなく、国民投票法の活用が謳われている。ポピュリズム、ないしナチばりのファシズムを考えているのか。こんんな連中を立ち上がらせてはならない。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010041000233
「たちあがれ日本」基本政策の要旨

 新党「たちあがれ日本」の基本政策の要旨は次の通り。
 【日本復活のための基本戦略】
 1、税制抜本改革を通じて国民の「助け合い」の財源を拡大し、社会保障の安心強化と医療・介護・子育て分野での雇用拡大に振り向ける。規制緩和と消費税収で創る雇用により「安心」と「成長」を同時に達成する。
 1、非社会保障分野では徹底した行政改革により財政再建の道筋を付ける。
 1、人類全体が直面する環境・高齢化・資源・水の問題に技術力や産業力を通じて貢献する。
 【3年間「集中治療」で経済・財政を再建】
 1、目指す国家像とその道筋を示し、国民の協力と挑戦を誠実に訴え、政府の総力を挙げて日本の「集中治療」を行う。
 1、公務員の人件費一部凍結、天下り禁止を厳守する一方、意志決定からの官僚排除は慎む。
 1、既存の政党枠組みの下で正しい政策の実現が難しい場合は、国民投票法の活用も視野に置く。
 【毅然(きぜん)たる外交と伝統・文化の堅持】
 1、民主党政権の下、不安定化した日米関係を安全保障、経済、環境協力など多面的に正常化する。
 1、アジアについては、経済面では段階を踏んで共通市場創設へと歩む。拉致、人権問題では「筋目を通した」外交姿勢を堅持する。
 1、外国人参政権や選択的夫婦別姓は断固反対を貫く。
 1、超党派で自主憲法の制定を期す。(2010/04/10-16:24)

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