無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 北沢防衛相、三原則守り「新しい道模索」=自衛隊機の民間転用で検討会 | トップページ | 井上ひさしさんの志を受けついで/「九条の会」6月に講演会 »

2010年4月24日 (土)

「職を賭す覚悟、普天間も当然含む」首相、再び明言

http://www.asahi.com/politics/update/0423/TKY201004230500.html
「職を賭す覚悟、普天間も当然含む」首相、再び明言

 鳩山由紀夫首相は23日の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいるのは当然のことで、その中に普天間の移設先の問題も当然含まれている」と語った。

 首相が普天間問題を特定して述べたことで、首相が約束した「5月末決着」ができなかった場合、進退を問う声が強まりそうだ。

 自民党の山本一太氏の質問に答えた。首相は21日にあった自民党の谷垣禎一総裁との党首討論で、政策を特定せずに「すべての政策の実現に職を賭して頑張ることは言うまでもない」と述べていたが、一段と踏み込んだ。

 鳩山首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し、「正しいこと、新しいことをしっかり行う責務を感じている。その一つが普天間移設の問題だ。全身全霊で、ある意味命をかけてという思いを含めてだが、職を賭すというのは、そういう思いで、連日努力をしていることと、ご理解を願いたい」と語った。

« 北沢防衛相、三原則守り「新しい道模索」=自衛隊機の民間転用で検討会 | トップページ | 井上ひさしさんの志を受けついで/「九条の会」6月に講演会 »

日米関係」カテゴリの記事