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2010年4月25日 (日)

辺野古埋め立て、首相が全面否定 政府はくい打ち方式の浅瀬案検討

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100424/plc1004242324016-n1.htm
辺野古埋め立て、首相が全面否定 政府はくい打ち方式の浅瀬案検討
2010.4.24 23:21
このニュースのトピックス:安全保障

 鳩山由紀夫首相は24日、普天間飛行場移設問題で、岡田克也外相がルース駐日米大使に、現行案の一部修正を打診したとする米紙報道を打ち消すとともに、沖縄県名護市辺野古の現行案周辺の海を埋め立てる形のすべての案を否定した。

 鳩山首相は視察先の群馬県大泉町で記者団に「報道は事実ではない」とした上で、「辺野古の海が埋め立てられるのは自然に対する冒涜(ぼうとく)だ。現行案が受け入れられるという話はあってはならない」と語った。

 一方、岡田氏も同日、米紙報道を否定したが、大使と会談したことは認めた。

 これに関連、政府が現行案の建設方法を大きく変更し、海を埋め立てずに環境への負荷の小さい杭(くい)打ち桟橋方式とする案を検討していることが同日分かった。この案では、現行案の2本のV字形滑走路を1本とし、位置を「浅瀬案」に近い海側へ移動させる。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010042401000669.html
辺野古、くい打ち工法へ変更検討 政府、沖合に移動

2010年4月25日 07時37分

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府がキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の工法を、くい打ち桟橋(QIP)方式を軸として変更するとともに、沖合への移動を検討していることが分かった。複数の日本政府関係者が24日、明らかにした。QIP方式は、北沢俊美防衛相が全面的に埋め立てる現行計画より地元の理解を得やすいと判断し、鳩山由紀夫首相に提案した。首相も選択肢としての検討を排除しなかったという。

 ただ首相は21日の党首討論で県外移設を進めていく考えを明言。稲嶺進名護市長は「新たな基地を造らせない」と繰り返しており、政府がQIP方式での決着を目指せば、地元の反発は必至だ。

 岡田克也外相も23日にルース駐日米大使と会談し、現行計画修正を検討していると伝えた。

 政府は鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊の移設案を検討してきたが、地元3町長は政府側との面会を拒み、政府案として決定できる情勢ではない。政府内では徳之島についてヘリ部隊の一部訓練移転を軸に再調整する案も出ている。
(共同)

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