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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年4月29日 (木)

連立離脱を改めて示唆=普天間、修正案決着なら-社民党首

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042900277
連立離脱を改めて示唆=普天間、修正案決着なら-社民党首

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は29日、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に滑走路を造る現行計画の修正で決着を図った場合、連立政権から離脱する考えを示唆した。修正案への対応を聞かれた福島氏は、現行計画なら「重大な決意をする」と離脱の意向を示した昨年12月の自身の発言に触れ、「言ったことは全く変わらない」と都内で記者団に明言した。
 移設問題をめぐって政府は、同党が連立離脱をちらつかせて県内移設に強硬に反対したのを受け、現行計画を白紙に戻した経緯がある。しかし、地元と米国双方の同意が可能な有力な移設先が見当たらず、現行計画を埋め立てからくい打ち桟橋方式に修正するとともに、沖縄の負担軽減のため、米軍ヘリ部隊を鹿児島県・徳之島に最大1000人規模で移すか訓練の一部を移転する案を詰めている。
 福島氏はまた、この後のメーデー中央大会でのあいさつで「社民党は(県外・国外移設を求めた)沖縄県民大会と連帯し、こん身の力を込めて頑張る」と強調した。 

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