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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年3月 2日 (火)

「首相を信じる」=普天間県内移設に反対強調-福島消費者相

今は福島さんとしてはこのように言うしかないだろう。
しかし、流れとしては、この期待が裏切られる可能性がかなり強まっているのも否定できない。その場合は、社民党の連立離脱と、倒閣への行動ということになる。その覚悟も必要だ。沖縄の猪狩は爆発する。鳩山首相は内閣総辞職を迫られることになる。闘いはギリギリの所に来ている。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030200268
「首相を信じる」=普天間県内移設に反対強調-福島消費者相

 福島瑞穂消費者・少子化担当相は2日午前の閣議後の記者会見で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設を検討していることについて、「鳩山由紀夫首相は国外・県外(に移設する)と強く言ってきた。陸上案はベターではない。私は首相を信じている」と述べ、反対の考えを重ねて強調した。 
 国民新党の下地幹郎国対委員長が、移設先が5月中に決まらなければ議員を辞職する考えを示したことに関しては、「個人の判断だ」と述べるにとどめた。一方、亀井静香金融・郵政改革担当相は閣議後の会見で「彼の真摯(しんし)な取り組みを表したのだと思う。国民新党は捨て身だ」と語った。(2010/03/02-10:25)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030100911
シュワブ陸上案に警戒感=政府と国民新の「出来レース」-社民

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、社民党がキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案に警戒感を強めている。同案は国民新党が主張している上、政府が非公式に米国に打診したことも分かっており、「新たな移設先探しは、政府と国民新党による出来レースではないか」(幹部)と疑念を深めているためだ。
 「キャンプ・シュワブ陸上案は駄目です」。社民党の福島瑞穂党首は2月24日、首相官邸で鳩山由紀夫首相と30分以上にわたって会談し、陸上案は容認できないと繰り返し訴えた。しかし、「陸上案は考えていない」との言質は得られず、逆に疑心暗鬼を募らせただけだった。
 その翌日、福島氏は平野博文官房長官と都内で会食。「陸上案は北沢(俊美防衛相)さんが下地(幹郎国民新党国対委員長)さんに作ってもらったんですよね」と単刀直入に迫ったが、ここでも明確な回答は得られなかった。
 同党が焦りの色を濃くしているのは、陸上案での決着を前提にしたような動きが目立ってきたためだ。北沢防衛相は同25日、下地氏のパーティーで「彼が下地(したじ)を作り、その方向に進んでいる」と発言、国民新党との「連携プレー」をにおわせた。
 福島氏は昨年12月、キャンプ・シュワブ沿岸案への反対論を唱えて連立離脱を示唆しており、陸上案で決着する流れとなれば、再び連立離脱の判断を迫られる可能性がある。党内では「陸上案が決まれば政権から離脱し、反対派と連携してキャンプ・シュワブのゲートを封鎖すべきだ」との声も出ている。
 もっとも、党内は一枚岩とは言えない。ある党幹部は陸上案での決着を見据え、「発言にのりしろを残した方がいい」と福島氏に進言している。普天間問題にどう対処するか、社民党にとっても正念場が近づいている。(2010/03/01-21:38)

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