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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年3月 4日 (木)

シュワブ陸上案を説明=平野官房長官と米大使が会談-普天間

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030400152
シュワブ陸上案を説明=平野官房長官と米大使が会談-普天間

 平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が2日夜に都内でルース駐日米大使と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、政府の検討状況を説明していたことが4日、分かった。政府はキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)への移設案を検討しており、同案を含めた政府・与党調整の進み具合などを伝えたとみられる。
 平野長官は同日午前の記者会見で、会談の事実を認めた。それによると、長官は5月決着を目指して政府・与党内で移設先の検討を進めていることを説明。これに対し、ルース大使はキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画が最善との立場を改めて強調した。会談は米側の要請で行われたという。
 ルース大使は近く一時帰国する予定で、米政府に会談内容を報告するとみられる。
 鳩山由紀夫首相は同日午前、首相公邸前で「米側に検討状況を伝えたのか」との記者団の質問に「そうだ。検討といっても中身ではない」と語った。ただ、「こういう提案をしたというのは事実ではない。誤報だ」と述べ、日本政府として移設案を提示したとの一部報道を否定した。 
 普天間移設に関しては、国民新党がキャンプ・シュワブ敷地内に1500メートルの滑走路を新設する案と米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合案を決定。社民党は米領グアムなど国外移設を求める一方、早期実現が困難ならば長崎県の海上自衛隊大村航空基地など国内9カ所を候補とすることも容認する方針を政府側に伝えている。(2010/03/04-12:21)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030400406

シュワブ陸上案同意せず=社民幹事長

 社民党の重野安正幹事長は4日午前の記者会見で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)に移設する案を検討していることについて「沖縄にまた基地を残すというのはとんでもない話だ。絶対に同意できない」と述べた。 
 また、政府が沖縄基地問題検討委員会での論議を打ち切る方針を固めたことに関し、「もっと粘り強く議論すべきだ。われわれは開催を求めていく」と表明。さらに、「新しい政権ができて半年足らずで決めるのはどだい無理がある」と述べ、5月末の移設先選定期限の延期も検討すべきだとの考えを強調した。(2010/03/04-12:21)

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