無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 社民・国民新「ホワイトビーチ案」撤回で一致 | トップページ | 鳩山首相「腹案既に用意」=普天間移設 »

2010年3月31日 (水)

現行計画「好ましい」=姿勢軟化の憶測も-米国務長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010033100096
現行計画「好ましい」=姿勢軟化の憶測も-米国務長官

 【ガティノー時事】クリントン米国務長官は30日、当地で行われた主要8カ国(G8)外相会合終了後の共同記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、「われわれはなお、当初の計画が好ましいと考えている」と述べ、同県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の履行を求めていく考えを示した。
 さらに「長年の同盟国である日本の防衛を最も効果的な方法で実施することを考えている」と強調。在沖縄海兵隊の運用上、日本側が検討する県外への分散移設は難しいとの立場を示唆したとみられる。
 米政府はこれまで一貫して現行案について「最善」と表現してきた。今回の発言はややトーンダウンした形となり、米側の姿勢が軟化したとの憶測も呼びそうだ。 
 これに関し、岡田克也外相は共同会見後、記者団に「現実の(名護市長)選挙結果などを見て判断したのか、同盟国・日本に敬意を表したのか、解釈はいろいろできる。ちょっと分からない」と指摘。今後の米国や地元との調整については「国内も米国との関係も非常に困難な道だが、しっかりと5月末までに結論を出さないといけない」と語った。(2010/03/31-07:44)

« 社民・国民新「ホワイトビーチ案」撤回で一致 | トップページ | 鳩山首相「腹案既に用意」=普天間移設 »

日米関係」カテゴリの記事