無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間、県内段階移設案を検討・提示へ 合意困難な情勢 | トップページ | 鳩山首相「県外」に固執=募る沖縄の政権不信-普天間移設 »

2010年3月26日 (金)

普天間移設「極力県外に」=政権批判強まれば進退考慮も-鳩山首相

当然だ。鳩山内閣が公約を果たせなかったら内閣総辞職だ。ただし、後を継いだ内閣が民主党の公約に責任がないのではなく、公約を実行する責任があるということだ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010032600739
普天間移設「極力県外に」=政権批判強まれば進退考慮も-鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は26日午後、2010年度予算成立を受けて首相官邸で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「沖縄の過重な負担を考えれば、極力県外に移設させる道筋を考えたい」と表明した。内閣支持率の下落を踏まえ、自ら引責辞任する可能性に関しては「今は考えていない」と否定。同時に「『鳩山辞めろ』という声を多くの方々からいただくことがあれば、私自身かんがみる必要がある」と述べ、政権批判が強まった場合は進退を考慮することに含みを残した。
 首相は、普天間問題について「政府案を一つにまとめなくては交渉はうまくいかない。3月いっぱいをめどにまとめる」と強調。県外移設を実現できない場合の政治責任に関しては「謝罪の在り方の議論は時期尚早だ」と言及を避け、「私としても強い思い、覚悟をさらに高めることができつつある」と、「県外」案取りまとめに向けて自信を示した。政府案は当面非公表とするものの、「一定の時には公表する」と語った。 
 支持率の下落については「深刻に受け止めるべきだ」とした上で、「政治とカネの問題がある。しっかり解決の道筋を付けていかなくてはならない」と指摘。自身も含めた当事者が説明責任を果たしつつ、企業・団体献金全面禁止の実現に取り組むとし、年金改革や財政再建などの政策課題と併せ「与野党協力して解決の道筋をつくることが大変重要だ」と述べた。
 今後の政権運営に関し、首相は「閣内をしっかりまとめ上げ、党内の結束を高めていくことが大事だ」と表明。政権浮揚のための内閣改造・民主党役員人事については「現在、(人事を行う)認識は持ち合わせていない」と否定した。(2010/03/26-20:08)

« 普天間、県内段階移設案を検討・提示へ 合意困難な情勢 | トップページ | 鳩山首相「県外」に固執=募る沖縄の政権不信-普天間移設 »

日米関係」カテゴリの記事