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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年3月 8日 (月)

経団連、献金関与とりやめ方針決定 企業の自主判断に

御手洗さん、あなた、よく恥ずかしげもなく、こういうことが言えますね。あなたが決めた方針だったでしょう。これで自民党を操ろうとしたのではなかったですか。政治をいっそう悪くした責任はあなたにもあります。もう、あなたは会長を辞めるのですね。政財癒着の時代は一歩、かわりましたね。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0308/TKY201003080293.html
経団連、献金関与とりやめ方針決定 企業の自主判断に

 日本経団連は8日、正副会長会議を開き、企業・団体献金への組織としての関与をやめる方針を決めた。献金の目安としていた政党の政策評価を廃止し、献金するかどうかは当面、企業や業界団体の自主判断に委ねる。

 御手洗冨士夫会長は同日の記者会見で、「従来の政策評価は硬直的であり、政権交代の時代に対応していないためとりやめる」と述べた。献金への関与をやめることで政治的に中立的な立場をとり、各政党との新たな協力関係を築いて、政権交代下での政策実現を図る。

 経団連が献金への組織的関与をやめるのは、1993年に当時行っていた企業や業界団体に献金額を割り振る「あっせん方式」の廃止を決めて以来。16日の理事会で、加盟する企業や業界団体に方針を伝える。

 今後は政治活動を支える費用を企業献金から個人献金中心に移行させるため、個人献金を増やす方策を検討する。また、経団連の政策提言がどの程度政府に採り入れられたかを検証するため、新たな仕組みもつくる。

 経団連は2004年、献金への関与を復活。経団連が望む政策との整合性や実現度合いの観点から毎年、自民党と民主党の政策を評価し、それを基に加盟企業や業界団体に献金を促す方式で、献金の旗振り役を務めてきた。

 だが、政策を実現できる立場にある与党に有利な評価方法のため、自民党に高い評価が続き、献金額も同党に大きく偏った。08年の経団連関連の献金は自民党に約27億円、民主党に約1億円だった。

 加盟企業や業界団体は今後、献金をする場合、過去の献金額や他社の動向をにらみながら自主的に金額を判断することになると見られる。

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