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2010年3月16日 (火)

社民兵庫県連、参院選比例区に新社会副委員長を擁立へ

歓迎すべきことだ。すでに、福島体制になった社民には、新社と決定的な違いがあるとは思われない、社民党内のグループとして活動できるはずだ。不必要な争いはやめたほうがいい。もっと、やるべきことがるはずだ。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0316/TKY201003160237.html
社民兵庫県連、参院選比例区に新社会副委員長を擁立へ

2010年3月16日15時55分

 社民党兵庫県連は旧社会党最左派の流れをくむ新社会党幹部を、今夏の参院選比例区に社民党候補として擁立する方針を決めた。16日にも渕上貞雄・党選挙対策委員長に公認を申請する。「護憲派」を結集して参院選での支持拡大を狙うが、分裂のしこりから共闘には慎重な意見もある。

 兵庫県連は14日にあった常任幹事会で、同県に地盤を置く原和美・新社会党副委員長(60)が社民党に入党することを条件に比例区で支援する方針を決めた。原氏はすでに新社会党側に副委員長の辞任届を提出した。今後の焦点は社民党本部の議論に移る。

 新社会党は、自衛隊合憲や日米安保容認など旧社会党の方針転換に反発した最左派議員を中心に1996年に結成され、社民党とは離れて政治活動を続けている。国会議員はいないが、新社会党によると全国に地方議員約100人、党員約5千人がいるという。01年参院選は比例区で約38万票、07年参院選は連携する政治団体「9条ネット」が比例区で約27万票を獲得した。

 一方、社民党は04年参院選比例区が299万票、07年参院選は263万票と漸減傾向に歯止めがかからない。今夏の参院選では社民党支持だった産業別組合が民主党支持を打ち出すなど、苦戦が伝えられる。今回、市民団体が両党に「二大政党制下での埋没を避けるには護憲派が共闘する以外にない」と呼びかけた。

 ただ、両党ともに組織内で「分裂の感情的対立」を引きずっているため、共闘が支持拡大に直結するかどうかわからない。また、社民党が左派色を強めれば、連立政権内で民主、国民新両党とのきしみが大きくなる可能性もある。(高橋福子)

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