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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月10日 (水)

普天間移設案、17日提示=国民新は嘉手納統合案

こんな話を繰り返しておいて、与党内の移設代替案(嘉手納、グァム)は努力し、検討したが、いずれも移設困難であった。よって、辺野古以外になくなった、などというはなしが5月になると出てくるなどということはないでしょうね。鳩山首相の首など差し出されてもせんないことですよ。移転先探しはこういう危険性が伴うのだ。普天間「移設」ではなくて、即時閉鎖だと突っぱねられないと、こういう危険性がでてくる。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020900966
普天間移設案、17日提示=国民新は嘉手納統合案

 政府・与党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新たな移設先選定を進める沖縄基地問題検討委員会は9日夜、首相官邸で会合を開き、17日の次回会合で社民、国民新両党が具体的な移設案を提示することを決めた。また、10日から2日間の日程で米領グアムを訪れ、アンダーセン空軍基地などを視察することを確認した。
 社民党はグアムを有力な移設先候補と位置付けており、検討委として現地の状況を確認する。一方、国民新党の下地幹郎政調会長は9日の会合後、記者団に対し、同党として米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案など複数案を17日に提示する方針を明らかにした。
 ただ、グアム移設は鳩山由紀夫首相が昨年末、「抑止力の観点から無理がある」などとして否定的な見解を表明。嘉手納統合案は米軍も地元も強く反対しており、いずれの案も実現は困難視されている。 
 グアム視察団に参加するのは、松野頼久官房副長官、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地氏ら。阿部、下地両氏はグアム入りに先立ち、社民党が海兵隊の訓練移転先に想定するテニアン島を視察する方向で調整している。(2010/02/09-21:15)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010021002000105.html
普天間移設 グアム視察 同床異夢 17日社・国候補地案

2010年2月10日 朝刊

 政府・与党の沖縄基地問題検討委員会は十日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を検討するため、米領グアム視察に出発する。県外、国外移設を目指す社民党がグアムを移設先候補地に位置付けたいのに対し、政府内には抑止力維持の観点から慎重論が根強く、同床異夢の旅路となる。

 視察には、松野頼久官房副長官のほか、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎政調会長らが参加する。十一日にアンダーセン米空軍基地などを訪ね、米軍関係者と会談する。

 九日の検討委員会では、グアム視察の日程を確認するとともに、十七日に社民、国民新両党が移設候補案を持ち寄ることを決めた。

 グアムは日米両国が合意した米軍再編ロードマップ(行程表)で在沖縄米海兵隊員約八千人を受け入れることになっており、地元はさらに普天間飛行場の機能まで受け入れることに反対している。

 政府は、普天間問題でロードマップ全体に悪影響を及ぼしたくないだけに、視察で社民党をグアム移設断念に導きたいのが本音だ。グアム視察という丁寧な手順を踏むことで、社民党から「与党との調整が不十分だ」と批判が出ることを避ける計算もある。

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