無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間移設「ベストでなくベターになるかも」 官房長官 | トップページ | 農協九条の会準備も/東北ブロック交流会開く »

2010年2月21日 (日)

新社会と合併も視野…社民、党勢回復へ期待

結構なことだ。9条ネットの評価は別として、社民党が福島党首になって市民派シフトしつつあったときから考えて叱るべき課題だった。大事な問題だからセクト主義を捨てて慎重に進めて欲しいものだ。(高田)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100221-OYT1T00360.htm
新社会と合併も視野…社民、党勢回復へ期待

 社民党と新社会党の「復縁」の動きの背景には、鳩山政権で連立与党の一角を占めながら、党勢回復が進まない現状に社民党が危機感を抱いたことがある。

 参院選での社民党の目標は改選3議席の倍増。しかし、連合傘下の民間労組で唯一の支持団体だった私鉄総連が民主党支持に転換するなど、環境は厳しい。

 そうした中、社民党執行部が注目するのが、2007年参院選で新社会党が政治団体「9条ネット」として比例選で獲得した約27万票だ。社民党のこの時の比例選得票は過去最低の約260万票。ともに護憲が旗印で、社民党内では「支持者を糾合すれば約300万票が得られ、比例選で3議席確保のめどが立つ」との期待がある。又市征治副党首は「旧総評系のグループが結集すればいい」と、将来の両党合併も視野に入れる。

 ただ、社民党内には「左派色が強い新社会党に配慮しすぎれば連立離脱につながる」との懸念も強い。新社会党は「2大政党への対抗上、第三極の核となる社民党議席は国会に必要」(幹部)と連携に前向きだが、条件などを慎重に検討している。
(2010年2月21日11時27分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100220-OYT1T01260.htm
社民、参院比例に新社会党幹部の擁立検討
参院選

 同じ旧社会党に源流を持つ社民党と新社会党が、参院比例選への“共通”候補擁立を検討していることが分かった。

 関係者が20日、明らかにした。具体的には新社会党の原和美副委員長(60)が社民党に入党し、社民党公認として出馬する方向だ。新社会党は旧社会党内の最左派勢力で結党された経緯があり、連立与党内にきしみが生じる可能性もありそうだ。

 原氏の擁立構想は、社民党支持の市民団体が同党に持ちかけた。社民党内では積極論の一方、連立を組む民主党の保守系や国民新党が新社会党の影響力を嫌うとした慎重論も根強い。

 新社会党は、村山政権当時の社会党が自衛隊や日米安全保障条約を容認したことなどに反発した衆参5人の議員が離党し、1996年に結成。現在、国会議員はおらず、政党助成法の政党要件を満たしていない。全国で100人超の地方議員がいる。
(2010年2月21日03時06分  読売新聞)

« 普天間移設「ベストでなくベターになるかも」 官房長官 | トップページ | 農協九条の会準備も/東北ブロック交流会開く »

民衆の運動」カテゴリの記事