無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示 | トップページ | 普天間移設案、再協議=福島氏「国内提示」に反対-社民 »

2010年2月13日 (土)

防衛力整備有識者懇座長に佐藤氏 京阪電鉄CEO

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021201001070.html

防衛力整備有識者懇座長に佐藤氏 京阪電鉄CEO

 政府は12日、2011年度からの新たな「防衛計画の大綱」策定に向けた検討に当たる「防衛力整備に関する有識者懇談会」の座長に、大阪商工会議所会頭に就任予定の佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者(CEO)を起用する方針を固めた。18日に初会合を開く。

 メンバーはこのほか、麻生前政権で新大綱策定に向け立ち上げた有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」メンバーだった中西寛・京大大学院教授、伊藤康成・元防衛事務次官、斎藤隆・元統合幕僚長ら約10人で構成。

 防衛力整備の基本方針を示す新大綱は、現大綱策定後に生じた日本周辺の情勢変化を踏まえて検討する。米国防総省が今月1日に発表した「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」を踏まえ、北朝鮮の動向や中国の軍事力強化に加え、日米同盟の深化や「テロとの戦い」が主要テーマとなる見通し。

 麻生内閣では既に大綱取りまとめに向けた基本方針を策定済み。自公政権時代に設置された有識者懇談会も、集団的自衛権行使を禁じる政府の憲法解釈変更や、武器輸出三原則の見直しなどを求める報告書をまとめており、鳩山内閣が安全保障問題の議論でどの程度踏み込んだ議論ができるかも注目される。

« 枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示 | トップページ | 普天間移設案、再協議=福島氏「国内提示」に反対-社民 »

「国内情勢」カテゴリの記事