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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月27日 (土)

首相、参政権法案は政府提出で=官房長官「厳しい」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010022600861
首相、参政権法案は政府提出で=官房長官「厳しい」

 鳩山由紀夫首相は26日夜、永住外国人に地方参政権を付与する法案の政府提出は困難との見解が閣内で出ていることについて「政府提案をしないということではない」と述べ、現時点では政府提出を目指す考えに変わりがないことを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は「選挙にかかわる話だから、むしろ各党が議論をしながら議員立法でやるべきではないかという筋論があるのは事実だ」とする一方、「大きな問題だから、政府でしっかりと議論をするべきだ」とも指摘。亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が反対していることを念頭に、「これから詰めていく必要があろうかと思う」と述べ、引き続き調整を進める考えを示した。
 地方参政権法案については、亀井氏のほか、原口一博総務相は政府提出法案とすることに否定的な見解を表明。さらに、平野博文官房長官も同日午後の会見で「連立(与党)の合意を取らなければ、政府から提出することは大変厳しかろう」との認識を示した。(2010/02/26-21:40)

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